モレラ岐阜 施設

モレラ岐阜への行き方は、本巣市の地図をみたらすぐわかりました。もっとも最近では、ほとんどの車にはカーナビが付いていますし、住所で検索・アクセスも可能です。また、モラレ岐阜に近づくと、警備員や交通誘導員が居ますので安心出来ます。

モレラ岐阜は、国内4位の規模のショッピングセンターとはいえ、建物は2階建てなので、国道21号から本巣市へと北上する道路を走行していても、なかなか建物が目に飛び込んできません。これが高層建築の建物であれば、簡単に発見することが出来ますのにね。

しかし逆説的に考えますと、モレラ岐阜は、2階建のみで、それだけの規模を誇るということは、建物自体がかなりの大きさだということが理解出来ます。実際、建物の端から端まで歩くと、自転車が欲しいと思うほど疲れます。これは駐車場からの移動についても同様でした。

モレラ岐阜の"モレラ"という名称は、モレラ(MALera)は「モール(MALL)」と「エラ(era:時代)」を掛け合わせた造語で「日本最大級のショッピングモールから、最先端の情報を発信したい」という願いを込めてつくられたといいます。

モラレ岐阜は、184平米に上る巨大施設です。しかし、規模だけは日本最大級ですが、内容的にはほとんど普通のショッピングモールと変わらないように感じます。口コミや掲示板をみても同様の意見が多いですので、私だけの勘違いではないと断言出来ます。

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モレラ岐阜 出来事

モレラ岐阜は、2006年にグランドオープして以来、2年余りの時間が過ぎました。その間に閉店するテナントがあったり、施設が無くなったり、著名人の来店、トラブルなど、さまざまな出来事がありました、そんなもろもろを雑記帳的に次にご紹介したいと思います。

第一に挙げられる話題は、不正施工のため未処理の汚水の放出の危険性が生じて、一時閉店する不始末が起こったことです。何せモレラ岐阜 は、2400ものテナントを擁する大規模なショッピングモールである為、来場者の人数も半端な数ではありません。

そんな状況下に汚水の放出が起きたとしたら、モレラ岐阜 のイメージも地に落ちた結果となっていたと感じます。原因は予算不足のため、浄化槽を小さくしていたということ。もちろんその後、改善はされていますが、経営の資質を疑います。

モレラ岐阜は当初、医療モールと呼ばれる施設も存在したのですが、いつのまにか無くなっていました。黒人の演歌歌手として有名なジェロや、グラドルの熊田曜子などを呼び、さまざまなイベント、セール、バーゲンを開催しています。

またtohoシネマやアミューズメントの施設に関しても、今となっては特に真新しいサービスも無く、集客性を向上するには至らないという印象を受けます。他にもヨガやゲルマニウム温浴もあるようですが利用はしておりません。また、踊る警備員なる言葉をネット上で、よく見かけますが、モレラ岐阜の駐車場に、そのような警備員が常駐しているのか否かは、確認出来ませんでした。