グラム 特徴

グラム(glamb)という名称の由来は、glam(魅力・刺激・魔力の意味)に口音のbを加えているとこからきた古谷完の造語だそうです。
もともと2003年に立ち上がったこのブランドは、ニューヨークをはじめとする海外プロモーションで大きな成功を得て、国内に逆輸入という形で、カムバックしたという変った経歴を持ちます。

『ライフスタイルの提案』 を原点に、裏原系を中心に活動の幅を広げるクリエイターとして業界での知名度も高いと聞きます。

グラム(glamb)も現在では、通販サイトやオークションサイトでも、大変人気のあるブランドとなっています。ちなみにヤフオクでも400点前後の出品数を、楽天では700点前後の商品が販売されていますので、その人気振りがうかがえます。セレクトショップでの取り扱いが多いことも、ブランド色のあらわれだと感じます。

ちなみに、裏原系(うらはらけい)とは、裏原宿系ファッションの略語ですが、本来は、地域の名称といおうか場所の事を指しており、裏原宿は、東京都渋谷区神宮前から同区千駄ヶ谷までの一帯に広がる服飾洋品店の総称となっています。

裏原は、原宿の全国に名を知られた洋装店街と区別し間違われないように、「裏」原宿という名称になったそうです。裏原系の特徴として、店員と購買客との区別が付けにくいこと。また、看板もなく、積極的に商売をしているとは云い難いイメージも受けます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

グラム アーティスト別注という通販

グラム(glamb)は、2004年販売の拠点を国内に移行した後、ファッションショー開催なども精力的に開催しているのですが、一番特筆出来るものはといえば、芸能関係とのコラボレーションが話題に上っている「別注大陸 アーティスト別注」ではないでしょうか。

現在は、矢口真里とのコラボで、RUSHBAG・かわいくてシニカルなメッセージ “OAZUKE”のTシャツ・空気感のあるコットンニットキャスケット “AIRCAS”などが、通販にて販売されています。
ただし、とても人気があるようで、予約して短期間のうちに売り切れとなっているようです。

過去に「アーティスト別注」に登場した著名時の名を見る限り、さまざまな著名人が集まっていました。例えば…奥田民生・トータス松本・田中美保・スキマスイッチ・加藤ローサ・ベッキー・土屋アンナ・松本莉緒・チェン・ボーリン・加瀬 亮・藤井 悠・スキマスイッチ・黒沢 薫(ゴスペラーズ)・奥田民生・木村カエラ・SHOGO(175R)・FLOW・山崎まさよし・PUFFY<第一弾>・奥田民生・永瀬正敏・KEIKO(globe)・PUFFY<第二弾>・宮崎あおい・PUFFY<第三弾>・Sowelu・窪塚洋介などなど。名前を知らない人は居ないくらいだと感じます。

ちなみに、グラム のフラッグショップ Lodge (ロッジ)というのも、通販で入手可能です。グラム(glamb)の今後の展開から目が離せませんね。