映画 ユナイテットシネマ
映画 ユナイテットシネマを語る前に、先ずシネコンの歴史についてのおさらいです。シネマコンプレックス(英語表記:Multiplex Cinemas)とは、一般に同一の建物に複数のスクリーンがある複合映画館のことを指す和製英語として定着しました。このシネマコンプレックス略して現在のシネコンと呼ばれるようになったのです。
ユナイテットシネマは、世界的に見ても、シネマコンプレックスの先駆的な会社だと云われます。ユナイテットシネマの設立は、1985年に遡り、イギリスで、パラマウント・ピクチャーズとユニバーサル映画の共同出資の形をとって、世界初のシネマコンプレックスが誕生したのでした。
従来の映画館は、系列映画会社の映画を上映するのみで、他の映画会社の映画を見る事は出来ず、都心ならともかくとして、地方の映画ファン達は、遠方へ足を運ばない限り、地元での上映作品しか観れないという不便性を感じていました。
ユナイテットシネマが日本に進出してきたのは、1996年に日本にユナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパンを設立し、大津市に日本でシネコンを開業したのが最初でした。
ユナイテットシネマの映画館自体は完全入れ替え制をとっていて、立ち見は無く必ず座って映画を見ることが出来ます。座席に関しては、カップホールダーや固めのシートと、長時間の映画鑑賞に配慮された構造になっていて、座席通路に関してもスペースがあり、観客の移動がスムースに行えるようになっています。
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ユナイテッドシネマ 豊洲
ユナイテッドシネマ豊洲は、ららぽーと豊洲内にあり、スクリーン数も12と国内有数の規模を誇ります。ちなみにユナイテッドシネマで、最大のスクリーン数を持つシネコンは、ホリデイスクエア内にある、ユナイテッド・シネマ豊橋18で、次いでユナイテッド・シネマ真正16やユナイテッド・シネマなかま16があります。
ユナイテッドシネマの上映機器は、音響も含め、最新のものが揃えられており、抜かりのないシネマコンプレックスになっています。
もう少し詳しく説明しますと、音響はSDDSの8チャンネルというもので、SDDSとは、 Sony Digital Dynamic Soundの略で、1994年8月に開発された劇場用映画における多チャンネルのデジタル音声フォーマットのことをいいます。
ドルビーデジタルやDTSにはない、独立8チャンネルという立体音響が再生可能で、これにより広がりとともにより臨場感に長けた音声を再生できます。
そういえば、「タイトルはヒ・ミ・ツ」という新手の映画販促で、面白いことをしています。公開する映画の題名、わかりますか? 隠れたSFの名作を、作品名を伏せたまま宣伝し、7月11日から3日間限定で上映すると発表しました。場所は、ユナイテッドシネマ 豊洲で入場料金は1人1000円(飲み物とポップコーン付き)。
少しでも映画をお得に楽しみたい場合は、ユナイテッド・シネマのメンバーズカード「CLUB-SPICE」がお奨めです。PCやケータイから事前にチケットが買える「U-ONLINE」の利用料が0円になったり映画の無料招待・割引などおトクが満載です。